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ゴーヤー事典

世界のゴーヤー

 沖縄県で主に栽培されていたゴーヤーも最近では、九州の一部の県など気候的に暖かい場所で栽培し、食されるようになって来ました。では、他の国ではゴーヤーは食されているのでしょうか?
 例えば、ゴーヤーの元々の原産地である東南アジアのインドでは、今でももちろん食べられていて、焼いたり、煮たり、炒めたりして食べられています。さらにカレーに入れて食べる事もあるそうです。余談ですが、ゴーヤーパークでもゴーヤーの日(5月8日)にはゴーヤーバイキングを行っており、ゴーヤーカレーが食べられますので、是非この時期に沖縄にお越しの際にはゴーヤーパークにお立ち寄りの上ご賞味下さい。

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[ゴーヤーカレー]

 インドでは食べる以外にもゴーヤーの栄養分などに目をつけたインドの有名なアーユルヴェーダ医学では主に薬用として用いられています。例えば、ゴーヤーの全草にシナモンなどを混ぜ合わせたものなどを用いて皮膚病に外用したり、また果実と葉を駆虫薬として服用したり、ハンセン病に服用するなどの使い方をしています。
 
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[タイゴーヤー]

 一方タイでは、沖縄で取れるゴーヤーに似ているものと小さくて苦味のあるゴーヤーの2種類が一般的に栽培されていて前者は、炒める・蒸すなどの調理方法でたべられ、後者は生で食べたり、焼くのが一般的です。
 
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[台湾ゴーヤー]

台 台湾には、白いゴーヤーがあります。こちらのゴーヤーは日本で流通している緑色のゴーヤーに比べて少し苦味が少ないので、サラダにして食べたりしています。さらに豚肉と煮込んだりして食べられています。
 
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[ベトナムゴーヤー]

 ベトナムでは、ゴーヤーチャンプルーそのものと呼びたくなるような「ニガウリと豚肉の和え物」と言う料理が有ります。もしかしたらゴーヤーチャンプルーの原型なのかもしれないですね。
 
 この様に沖縄や日本以外でもゴーヤーは料理や、薬用として広く愛されています。是非今夜あたりあなたもゴーヤーを使った料理を試してみては如何でしょうか?  料理のレシピを知りたい方がいましたら、トップページ右上のレシピ画像か、下のゴーヤーレシピからページにいけますので、一度のぞいてみてください。
ゴーヤーレシピ