沖縄ではたわしが食べ物になるんです。もちろんたわしそのものを食べるのではなくて、たわしの元になっているものなんですが、何だかわかりますか?

実はヘチマなんです。
沖縄では、ヘチマはナーベーラーと呼ばれていて昔から食べられていた食材の一つなんです。
主に味噌味で味付けされたナーベーラーは料理名「ナーベーラー」といういかにも沖縄的な名前のつけ方で呼ばれています。そしてヘチマがどれくらい沖縄で親しまれているかと言うと、旬の時期になると一般の家庭の食卓にも上がったり、年輩の沖縄の人がヘチマのタワシをみると「もったいないねぇー、こんな大きいのに食べたらよかったのに」というほどです。
そんなナーベーラーを詳しく知りたい方はこちらからどうぞ
17:33