ある中国語(たぶん広東語?)の堪能な知人のとゴーヤーチャンプルー を囲んでいたときのことです。ゴーヤーを見て彼の口から出てきた言葉 は「ゴーギャー!」(私にはそう聞こえた)!!びっくりしました。

ゴーヤーって、本土では「苦瓜/にがうり」と呼ばれてますよね。なんと中国では「苦瓜」と書いて、「クーグァー」のような音で呼ばれているそうです。(それがなまって、ゴーヤーとなった説もあるらしいです)やっぱり沖縄、琉球王国時代から中国の影響を受けているんですね。
今日は、昨日ご紹介した「とろーり黒糖」を使った料理を紹介したいと思います。

このちんびんは、沖縄風クレープと考えてください。
作り方は下の通りです。
(1)小麦粉とベーキングパウダーを合わせてふるいにかける。
(2)(1)にとろーり黒糖と水・サラダ油・卵を入れて混ぜ合わせ、生地を作る。
(3)フライパンに油をひき、生地を薄く流しいれて焼きます。
(4)表面に泡が出てきたら裏返して軽く焼きます。
(5)焼きあがったら、巻いて出来上がりです。
このちんびんは、普通は黒糖を水で煮て溶かしたり、アクを取る作業等もあるのですが、とろーり黒糖を使うことによってより簡単に作ることが出来るんです。

作る時に注意する事は、生地にダマが出来ないようにする事と、巻く時は熱いうち巻くということです。ぜひお試し下さい。
材料(4~6人前)
小麦粉:250g ベーキングパウダー:小さじ2杯 サラダ油:小さじ1杯
とろーり黒糖:150cc 水:450cc 卵:1個
写真の物は何だかわかりますか?実は私もはじめはわからなかったんです。

実はこれ黒糖なんです。私も教えてもらうまではなんだろうと思っていたのですが、黒糖が固まる前のものらしいのです。
私の頭の中では、黒糖といえば塊しかしらなかったのですがこういう黒糖もあるんです。
方言名で「さーたーゆー」と言うそうです。
通常の黒糖の様にそのまま食べるというわけにはいきませんが、これは大変便利なのです。例えば黒糖を溶かして作る料理などの場合にはこれを使うだけでさっと作ることが出来るのです。
そんな「さーたーゆー」を使った沖縄料理を明日紹介したいと思います。
沖縄ではたわしが食べ物になるんです。もちろんたわしそのものを食べるのではなくて、たわしの元になっているものなんですが、何だかわかりますか?

実はヘチマなんです。
沖縄では、ヘチマはナーベーラーと呼ばれていて昔から食べられていた食材の一つなんです。
主に味噌味で味付けされたナーベーラーは料理名「ナーベーラー」といういかにも沖縄的な名前のつけ方で呼ばれています。そしてヘチマがどれくらい沖縄で親しまれているかと言うと、旬の時期になると一般の家庭の食卓にも上がったり、年輩の沖縄の人がヘチマのタワシをみると「もったいないねぇー、こんな大きいのに食べたらよかったのに」というほどです。
そんなナーベーラーを詳しく知りたい方はこちらからどうぞ
沖縄にはゴーヤーパークで取扱いをした事の無い商品がまだまだあります。

食文化が違うので、他の県では思いもよらないものがあったりします。今日はそんな取り扱った事の無い商品を県内で探しにまわりました。
例えば、他府県では、麩(ふ)と言えばお吸い物等に使われるのが一般的ですが、沖縄県では麩の炒め物(フーチャンプルー)になります。
この様に色々な商品がまだまだありますので、その中からえりすぐった商品を近いうち皆様に紹介できるようにしたいと思います。
祭の終わった後と言えば何を連想されるでしょうか?ゴーヤーパークでは、祭やイベントなどの終わったあとには、欠かせないことがあります。

それは、反省会です。反省会といっても堅苦しい会議ではなくて、祭やイベントに携わっていた職員が仕事をした時の良かった点、悪かった点をそれぞれ上げていきながららざっくばらんな感じで進められます。
特に、今回はお客様からアンケートなどで頂いた意見を来年どう生かしていくのかに焦点が集まっていました。
今年、桜祭に来られたお客様が来年来られても、「今年も来て良かった」といって頂けるよう皆様からの意見を大切に反映して行きたいと思います。
夏と言えば、何を連想しますか?私は真っ先に海を連想します。

沖縄は夏が早いので海開きはもうすぐと思っている方もいらっしゃるようですが、さすがにまだまだです。
でも、沖縄県のホームページで調べてみると、来月のおきなわカレンダーには3月末頃に最南端八重山の海開きがあるそうです。
皆さんも今年の夏沖縄の海を訪れてみませんか?
今、15,000円以上お買い上げの方にウコン畑のプレゼントを行っているのを知っていますか?

こちらのウコン畑(100粒入り)は、ジッパー式になっていて、持ち運びにも便利ですし、なによりこれだけでキョウオウ(春ウコン)とガジュツ(紫ウコン)が一度に取れるのでかなり便利です。
通常はお試しゴールドセットにしか入っていないので、是非この機会にどうぞ!
そのほかのキャンペーン内容につきましては、紹介ページをご覧下さい。
ゴーヤーパークには、水耕栽培を見学できる施設があるんです。
この施設を見学していただく前に、「水耕栽培って植物はきちんと育つんですが?」という質問を浴されますが、水耕栽培で育てた植物は通常より大きく育つんです。
上の写真は、ゴーヤーを水耕栽培にし始めた時の写真ですが、見ていただくとわかると思いますが、最初はタバコよりも小さい茎なんですが・・・・
水耕栽培にして数ヶ月たつと下の写真のように

タバコなんかよりはるかに大きくなっているのがわかると思います。
この様に水耕栽培で育てることによって通常よりも大きく育つんです。
実際の水耕栽培をご覧になりたい方は、ぜひ一度ご来園ください。
この通路には、ガラス窓が付いていてゴーヤー茶を作っている様子を見ることが出来るようになっています。

写真からはもちろんわからないのですが、ゴーヤーの最盛期にはこの見学通路はもちろんゴーヤーパーク内はゴーヤー茶を焙煎している香りが漂っています。
初めてこられたお客様は、「良い香りがするけど、何の香りだろう?」と言うのをよく聞きます。
ゴーヤーの最盛期にこられる場合には、見学用通路だけではなく、ゴーヤーパークを包む香りを楽しんでください。
以前紹介した春を感じさせてくれるお茶「桜ほのか」が発売になりました。

この桜ほのかで使用されている桜は、日本一早い桜祭りで知られている沖縄県本部町八重岳で取ったものです。
桜の花をひとつずつ丁寧に摘み取ったものを使用しています。

桜ほのかを飲んでみた感想は、ゴーヤー茶よりも香ばしい感じがして、少し梅のお茶みたいな味でした。
ほっと一息つきたいという時や、特別な時等にはピッタリではないでしょうか。
ちょっと古い映像ですが、ゴーヤーパークのゴーヤーパークとヘルスα(現在はヘルスセンダンゴールド)を紹介しているサイトがあります。

これは、QAB琉球朝日放送で紹介された九州・沖縄・山口のANN系列のブロック企画「がんばる中小企業」で特集していただいた時のものです。
ゴーヤー茶に対する渡久地社長(ゴーヤーパーク代表取締役)の想いや、ヘルスαに配合されているセンダンエキス「RE-110」について語る根路銘国昭氏の話などが掲載されています。
2月13日に東京都の法曹会館で、「立ち上がる農山漁村」授与式があり、水耕八重岳(ゴーヤーパークの関連会社)が認定書をいただきました。

写真左の水耕八重岳代表(ゴーヤーパーク社長)の渡久地政行が出席し、認定書をいただきました。
この「立ち上がる農山漁村」は、農林水産業を核として地域独自の力で地域を活性化している企業を認定しようという取り組みです。この日、全国から選ばれた30もの事例を認定しました。

この日の出来事は、琉球新報の県内2団体を選定 立ち上がる農山漁村という記事に詳しく掲載されています。
日本一早い桜祭りは今日で終わりを迎えましたが、みなさんの所はどうでしょうか?

これから桜前線がやってくると思いますが、まだまだ寒くて春の到来はまだまだ先だという方がほとんどではないでしょうか。
そこでゴーヤーパークから一足早く春をお届けしたいと思います。
お届けする春というのは、桜のお茶。

この桜は、ゴーヤーパークの社長の庭に咲いた桜を集め、ゴーヤー茶と混ぜ合わせたお茶で、その名も
「桜ほのか」と言い沖縄の春を閉じ込めたお茶になっています。
発売は、2月の15日を予定していますので、お楽しみに!
タコスはご存知だと思いますが、タコライスって聞いた事ありますか?
ご飯の上にタコスの具を盛り付けただけという、沖縄的な大胆かつ沖縄らしい料理なんです。

このタコライス沖縄ではタコスよりも浸透していて、町を歩くとタコスの看板やのぼりを目にするほどなんです。
もちろん私もタコライスが好きで自分で作ったり、おいしいお店のうわさを聞きつけては食べに行ったりしていました。

最近では沖縄限定ではありますが、吉野家でもタコライスが出るほど人気があります。
ただこのタコライス、味付けなどが難しい事と手間がかかるのでなかなか自分では作らないのですが、便利なレトルトパックがあるんです。
ご飯の上に好きな野菜を乗っけて温めたタコライスの具を載せて上から特性ソースをかけるだけで出来ちゃうんです。
自分で食べるのはもちろん、他府県の友人等に送るのにも便利だったのでぜひ皆さんも試してみてください。
タコライスの詳細が知りたい方はこちらからどうぞ。
ゴーヤーはご飯のおかずになると思っていませんか?・・・・・
その通りご飯のおかずに良く合うんです。

でもおかず以外でもご飯に合うんです。それはふりかけなんです。
ゴーヤーのふりかけと聞いて、あんな苦いものがふりかけになるの?と思った方もいると思いますが、これが結構おいしいんです。
もちろんほのかな苦味はありますが、苦味が他の素材の味を引き立ててふりかけだけでご飯が進むんです。
私もおかずを作る時間が無い時等に、このふりかけと、ご飯だけで食事を済ます事もあるほどです。
私が愛用しているのは、ビンタイプですが、袋タイプもあって、便利です。
ちんすこうという名前を聞かれたことはありますか?もしかしたら、沖縄土産で買ったり、もっらた事のある方もいらっしゃると思います。

元々は沖縄の上流階級の食べ物で、庶民は口にする事が出来なかったそうです。今では、沖縄銘菓として親しまれ、沖縄土産の代表としてかかせないおかしになっています。
ちんすこうを見たことのある方はピン!と来るかもしれませんが、写真のちんすこうは他とはちょっと違うんです。
それは、ちんすこうの中にゴーヤの粉末が練りこまれているんです。そのなも「ゴーヤーちんすこう」

ですので、ほんのりみどりいろになっているんです。
でも、ご安心下さい。ゴーヤーの粉末が練りこまれているといっても、苦いおかしというわけではないんです。
おかしなのでもちろん甘いのですが、私の食べた感じではゴーヤーの粉末が入っている事でふつうのちんすこうに比べて少し甘さがおさえられていておいしいと思います。興味のある方はぜひ食べ比べてください。
ゴーヤーちんすこうに関してくわしくお知りになりたい方は、こちらからどうぞ
いつも目にしているのに気づかなかった事ってありますか?今日そんな体験をしました。

ゴーヤーパークには展示ハウスといって年中水耕栽培をしている施設があるのですが、そこの掃除をしている時に気づいたんです。
ブドウの様にたわわに実ったトマトをふと見てみると・・・・・
トマトが熟してたんです。それだけなら見慣れた光景だったのです。

でも写真を見ていただくとわかると思いますが、トマトって上の方から熟していくんですね。ゴーヤー等は先の方に実がなるのでトマトも当然先端から熟するものとばかり思っていました。
いつも見ているはずなのに気づいてなかっただけなんですね。もしかしたら植物によって違いが色々あるのかもしれませんね。
これは飴玉ですが、ただの飴玉ではないんです。
私は時々、直販店のヘルプでお客様と接することがあるのです。

今日も直販店のヘルプで地元のバスツアーのお客様と話をする機会がありあるお客様と話をして、お客様が帰るバスに乗られたんです。
そのお客様の席は窓際だったのですが、ふとバスの窓を見るとバスの中から私を呼ぶジェスチャーをしているので「何か忘れ物でもしたのかな?」と思ってバスに入っていくと
お客様が「今日は楽しく過ごせたし、お礼をしたいから」と、飴玉を私の手に渡して言ったのです。
こんな時は、商品がたくさん販売できた時よりもうれしいですね。
こういう場面に出会う時があるからこの仕事を続けていけるのです。
これからもお客様とのやり取りをお客様が「たのしかったよ」と言ってもらえるようにがんばっていこうと思います。
普通、桜の花が春の訪れを告げ、桜の木が青葉をつけると夏の到来を感じさせますが、沖縄ではちょっと違うのです。

沖縄でも桜の花が満開になると春をイメージするのですが、実際にはちょっと冬よりの春といった感じの1月~2月にかけて桜が咲くのでむしろ桜の花が散り始めて、桜の木々が緑ががってくると春を感じるんです。
今日本部町桜祭り会場周辺をまわってみたのですが、桜の花が散り始め、桜の花よりも、桜の葉の緑が目立ち始めていました。
おそらく今週から来週にかけてまでしか沖縄では桜を見ることができないのではないでしょうか?
チョコやシナモンなどドーナツにはたくさんの種類や形がありますが、沖縄にも沖縄風ドーナツと呼ばれる食べ物があるんです。

それは、アンダギーです。
昔から沖縄では、おやつの定番として食べられていました。しかも各家庭によって味や大きさもちがっていたり。

むかし私の祖母から聞いた話では、アンダギーは油(沖縄の方言でアンダ)で揚げる(沖縄の方言でアギー)からアンダギーというのを聞いたことがあります。きっと手作りで愛情を込めて自分の子供に作っていたのでしょう。
そんなアンダギーにニガウリ(ゴーヤー)の粉末を練りこんだアンダギーも、もちろん手作りで愛情がたっぷりつまっていておいしいですよ。