どうやら沖縄のもずくは他府県のものとちょっと違うようです。

この前お客様から聞いた話ですが、沖縄産のもずくは他府県のものにくらべると太くておいしいそうです。私自身はずっと沖縄のもずくしか食べた事が無いのでわからないのですが、もずくもゴーヤー等と同じでとれた場所によって味や大きさが違ってくるんですね。
沖縄では、もずくは「すぬい」と呼ばれていて、他府県と同じように三杯酢で食べたりもしますが、それ以外にもてんぷらにして食べたりもしています。
もしかしたら地域によってももずくの食べ方も違ってくるのかもしれないですね。
沖縄産のもずくが気になる方はこちらからどうぞ
ゴーヤーチップスという名前を聞いたことはありますか?名前の通りニガウリ(ゴーヤー)のチップスなんです。

ゴーヤーと聞くとただ苦いだけと思われると思いますが、実は違うんです。
ゴーヤーの苦味に関してもは、ほろ苦い程度に抑えられていてただ単純に苦いという味よりもむしろ後を引く苦さになっています。
さらに弊社の乾燥ゴーヤーを使うことによってパリッとしていてさらにうすく塩味をつけているので、ポテトチップス感覚で美味しくいただけるんです。

もし、湿気でパリッとしなくなったら、トースターで温めると再び最初のパリパリ食感を楽しむことが出来ます。
ゴーヤーチップスに関して詳しくお知りになりたい方はこちらからどうぞ
写真の食べ物はなんだかわかりますか?ホットドック?それにしては

ちょっと違う気がする実はこれ
ゴーヤーサンドという食べ物なのです。

トマトやレタスはもちろん普通のホットドッグなんですが、中に入っているソーセージがこだわりのもずくウィンナーなんです。しかも黄色い色のものが、ゴーヤーのすりおろしが入ったゴーヤー玉子焼きなんです。
いくらゴーヤーにこだわった食べ物を作ったと言ってもこれはやりすぎではと思ったのですが結構おいしいんです。興味のある方はぜひゴーヤーパーク八重岳店で販売しているので、お試しください。
こーれーぐすって使った事ありますか?沖縄ではほとんどの人が一度は使っているというものなんですが、このこーれーぐす実は香辛料なんです。

ただ、普通の調味料に用いられる香辛料と違って、主に沖縄そばにかけて食べられます。
普通に食べてもおいしい沖縄そばですが、この「こーれーぐす」をかけて食べると・・・・
これがとっても合うんです。こーれーぐす辛さが沖縄そばの味を引き立ててよりいっそう食欲をそそるんです。沖縄のそば屋さんや、定食屋さんには必ずと言って良いほど置かれています。

このこーれーぐす実は、唐辛子(鷹の爪)を沖縄の地酒(泡盛)につけている液体の香辛料の事で、液体がなくなってきたら再び泡盛を継ぎ足して色が出なくなるまで何度でも使用できる経済的な調味料なんです。周りに泡盛がない場合には度数の高い焼酎などでも代用がきくそうです。
ちなみに「こーれーぐす」の語源は、「高麗の薬」からきているようです。昔の沖縄の人は日常の食事から健康に結びつくものだったんですね。
私が使ったこーれーぐすはゴーヤーパークのホームページにもおいてありますので、気になる方はのぞいて見てください。一度そばに使うと病み付きになりますよ。

ベトナムのゴーヤー茶を発見。
パッケージには漢字で「苦瓜茶」と書いてたのですが、よく見ると下のほうには「Gohyah Tea」(ゴーヤーティー)と書いていました。
沖縄以外でもにがうりのことをゴーヤーと呼ぶところがあるのでしょうか?
ちょっと調べてみます。
写真に写っているのは何なのかわかりますか?

これは沖縄ではポピュラーな食べ物ポーク卵なんです。

名前の通りポークと卵をご飯に合わせてのりで包むというダイナミックな料理なんですが、これが結構美味しい組み合わせなんです。沖縄ではコンビにでも普通に売られているほど根強い食べ物なのです。
このポーク卵は八重岳桜祭り会場でも食べることが出来ますが、どんな味なのか気になったら試しに自分で作られてみるのもいいかもしれません。今まで知らなかった沖縄の味を楽しむことが出来ます。
RE-110ってご存知ですか?これは、(社)生物資源利用研究所の特許製法によってセンダンの葉から抽出したエキスの事です。

このエキスが入ったヘルスα110という商品が今回リニューアルしてヘルスセンダンゴールドになりました。
この商品は薬事法という法律で効能・効果に関しては具体的に説明は出来ないのですが、以前この「RE-110」に関して地元の新聞に取り上げられた記事がありますので、こちらをご参考下さい。
沖縄タイムス2004年8月13日朝刊の記事
夏にはまだま遠いですが、たまにゴーヤーを食べたくなる事はありませんか?

今の季節には高くて中々手に入りませんがもしも手に入ったらどうしますが?ゴーヤーチャンプルー?酢の物?それとも創作料理でしょうか?
でも高価なゴーヤーも使い切れずにダメにしてしまった事って有りませんか?そんな方にお勧めの保存方法があります。
沖縄ではわりとポピュラーな方法なのですが、まず最初にゴーヤーのワタ(種の部分)をスプーンなどで取り除いてください。

その後、ご家庭にある普通の新聞紙で写真のように包んで冷蔵庫に入れるだけです。

これだけで1~2週間は持つようです。私の場合にはこうやって保存しておいても1週間もしないうちに食べてしまうのですが。
もしもたくさんゴーヤーが手に入ったら試してみてください。
桜祭りが始まって3日目、今日も曇り空の良くない天候でしたが桜は今日あたりが満開ではないでしょうか?

例年より2週間程早く桜が咲き始めたので今の桜が一番きれいなのではと思います。
八重岳の道路で周りを見渡してみるとすぐに目に映る色鮮やかな桜達

その中でも一番目を引くのが八重岳中腹に咲いている桜が一番きれいではないでしょうか?

皆さんもぜひ見にいらしてください。きっと目を奪われると思います。
今日の桜祭り会場もあいにく良い天気ではありませんでしたが、幸い雨が降らなかったので、多くの人が桜祭りに訪れていました。

祭り会場の一部は歩行者天国の様に車両通行止めの場所もあり、桜を見ながらご来場した皆さんも楽しんでいたようです。

午後になるともっと多くの方が桜ままつりに訪れて、渋滞もしていましたが、渋滞している道の周りも桜だらけなので、こんな時の渋滞はちょっと楽しいですね。

桜に誘われたのは人間だけではなくて虫たちも見せられたようでした。
日本一早い桜祭りが今日から始まりました。

写真の「めんそ~れ」と言うのは、沖縄の方言で「いらっしゃいませ」という意味で歓迎の意味を表しています。
でも今日はあいにくの雨で桜を見に来られた方も雨にぬれないようにしながらのお花見でした。
今日はあいにくの雨でしたが、明日の降水確率は20%と低いので、明日こそは花見日和ではないでしょうか?
かまぼこは普通そのままを切って食べますよね。おにぎりはおにぎりでたべますし、お味噌と言えば味噌汁を作ったりするのに使いますがそれを合体させるとどうなると思いますか?

上の写真のようになるんです。
これはゴーヤーパーク八重岳店で販売しているみそおにぎりなんです。
むかしから、お味噌と豚肉やツナをいためたものをおにぎりに入れて「みそおにぎり」と言って沖縄ではわりとポピュラーなおにぎりなんです。
このみそおにぎりをかまぼこで包んだおにぎりなんです。この組み合わせがおいしくて、ゴーヤーパーク八重岳店でも人気商品のひとつなんです。
ぜひ桜祭りにいらした際にはご賞味下さい。
ゴーヤーと聞いて思い浮かべるのは何でしょうか?
沖縄?南国?それとも苦いでしょうか?

色々なイメージが思い浮かぶと思いますが、甘いゴーヤーが誕生しました。
もちろん普通のゴーヤーではありません。
今度発売したゴーヤージャムの事です。前にお話した事があると思いますが、遂に完成したんです。
私もはじめは「苦いジャムなんて誰が食べるんだよ?」と考えていたんですが、試行錯誤を重ねたゴーヤージャムはゴーヤーの果肉を残したまま柑橘系の「タンカン果汁」と「シークヮーサー果汁」を加えることによって甘くておいしいジャムに仕上がりました。
社内でも撮影のためにジャムを用意したのですが、みんなおいしいといってパンにジャムをぬりまっくていました。パンだけではなくてクラッカー」につけて食べてもいけますので、ぜひ試してみてください。
小雨がぱらついていてお世辞にも天気の良い日ではありませんでしたが、八重岳(桜祭り会場)へ行くとそんjな事はどうでも良くなりました。

今週末に桜祭りを控えた桜の木々がきれいな花を咲かせまるで桜の回廊を通っているような気分にさせてくれるのです。

中にはまだつぼみのままの木もありますが、ほとんどの桜がすでに6部~7部咲きになっており、いやな天気すら感じさせないほど鮮やかに咲いていました。これで満開になった時にはどれほどきれいなんでしょうか?
毎年行われている桜祭りですが、今年ほど桜にふれた事は無いので今から待ち遠しくて仕方ありません。
桜が満開になった時には、このすばらしい桜をお届けできるように写真を掲載したいと思います。
ちょっと古い映像ですが、ゴーヤーパークのゴーヤー茶製造風景の映像を紹介してくれているサイトがあります。
これは沖縄県産業振興公社が運営する沖縄ベンチャースタジオという番組で、ゴーヤーパーク(水耕八重岳)の特集を放映していただいた時の映像です。工場にゴーヤーが運び込まれ焙煎されパックに詰められるまでの、製造ラインの映像もあります。ぜひご覧下さい。
沖縄ベンチャースタジオのウェブサイト内で、「ゴーヤーパーク」と検索すると、バックナンバー記事が出てきます。
おもちが入って当たり前のきんちゃくですが、おもちは入っていません。

このきんちゃくは桜祭り限定で作っているゴーヤーパークオリジナルなんです。入っていないおもちの代わりになんと・・・・

ゴーヤーが入っているんです。これが!
それ以外にも糸こんにゃく・にんじんその他の具材を詰め込んでいるです。普通のきんちゃくと違って具材にダシがしみこんでいて食べるとかなりうまいです。
ご家庭でも好きな具材をつめてオリジナルのきんちゃくを作ってみませんか!
ちなみに乾燥ゴーヤーを使っているからといって苦いという事はありません。
ゴーヤーを食べた事のある方はゴーヤーの苦さを知っていると思います。食べた事の無い方はゴーヤーの苦さのうわさを聞いていると思います。
でも、このゴーヤーが甘いという話を聞いたら信じられますか?
もちろん誰もがこの話を疑うと思います。
でもゴーヤーパークはゴーヤーを使ってジャムを作っちゃったんです。その名も「ゴーヤージャム」
他の果物と混ぜることによりゴーヤーの果肉を使いながらも、フルーティーな味に仕上がりました。
もうまもなくホームページからの販売を開始いたしますので、もう少しだけお待ちください。
沖縄には独特のおでんの具があるのをご存知ですか?
写真を見てもわからないかも知れないですが、これは(ティビチ)豚足なんです。
他府県の方には違和感があると思いますが、このティビチは沖縄ではコンビニのおでんとしても普通に販売されているほどポピュラーなんです。
昔から沖縄では豚肉を食べる文化がありそれが他府県から入って来たおでんの具になったと思います。写真のティビチは、ゴーヤーパーク八重岳店で販売しているおでんの具の一つなのです。
他にもかわった具もありますので、次回紹介したいと思います。
昨夜は大雨が降っていたので、気温が下がり桜が開花するには良かったのではと思い早速八重岳に行ってみました。

前に訪れた時は、八重岳中央付近の桜1本が満開状態で他の場所はまばらな感じだったのですが、写真を見ていただいたらわかると思いますが他の場所でも桜が広がりを見せ始めていました。

桜に近づくと、香りに誘われたのかミツバチがせわしげに桜の蜜を集めていました。もう一晩寒い日が来るといっせいに桜の開花が始まって八重岳の道路は桜の回廊になるのではないでしょうか?
「たんかん」ってご存知ですか?
たんかんは台湾から沖縄に入って来たみかんの一種で、普通のみかんというよりもオレンジを想像した方がわかりやすいかもしれません

皮は厚くて不恰好ですが、ビタミンCが豊富で糖度の高いみかんです

このたんかんを明日からゴーヤーパークのホームページでも販売する予定ですので、お楽しみに!
今日、沖縄県本部町の八重岳(桜祭りがおこなわれる場所です)に足を運んでみると、数日前に訪れた時よりは咲いていました。
ですが、やはりまだまだつぼみの木がほとんどで、ちらほらとピンクが見える程度だったのですが、前回訪れた八重田岳の山中付近の桜1本の周りにはすでに春が訪れているようでした。
写真を見ていただくとわかると思いますが、すでに桜が咲き誇り、早めに訪れた観光客の方々も寒緋桜に見とれていました。
今年、私が見た一番桜ではないでしょうか。皆さんも是非、一番桜を見に行きませんか!
ゴーヤーの花をじっくりと見た事はありますか?実はゴーヤーの花には違いがあるんです。

写真をよく見てください。花の付け根の部分がすっきりとしているのが雄花で、デコボコしているのが雌花です。
雌花のデコボコした部分何かに似ていませんか?そうですゴーヤーの赤ちゃんです。
この2~3センチ程度のゴーヤーのおもちゃみたいな部分が大きなゴーヤーになるんです。
まだ試した事はないのですが、雌花の小さなゴーヤーもきっと苦いに違いないです。
ゴーヤー茶のパッケージを手に取って「あれ?」と思う事はありませんか?
製造者の部分をよく見てみると「有限会社水耕八重岳」となっています。
「ゴーヤーパークがメーカーなのに?」と思われるはずです。この「有限会社水耕八重岳」とは何者なんでしょうか?
実は、この「有限会社水耕八重岳」はゴーヤーパークの関連会社なのです。
ゴーヤーパークの創業当初は、水耕八重岳という会社でした。ですが、よりよい商品をお客様へお届けするために、販売部門と製造部門を分けようということで販売はゴーヤーパーク、製造は水耕八重岳という形態になったのです。別々の会社になったと言っても、同じ敷地内ですのでお客様からのご意見やご要望はすぐにゴーヤーパーク(販売)から水耕八重岳(製造)に伝わりますので、両社そろってお客様のご要望にこたえられるようこれからもがんばっていきます。
他府県ではあまり目にする事は無いと思いますが、沖縄県内ではゴーヤー茶が販売機で販売されているのを目にする事があります。

その中でも特に珍しいのが、写真のゴーヤー茶の販売機です。
見ていただいたら一目でわかると思いますが、ゴーヤー茶がずらりと並んでいる上に、ゴーヤー茶のオンパレードです。
そして目をひくゴーヤーのデザインしかもこの販売機はゴーヤーパークの入口に設置されているんです。ゴーヤーパークにご来場される際には見てみてください。
ちなみに販売機で売られているゴーヤー茶はこちらにあります。
この販売機は、(株)琉仁カスタマーサービスさんが特別に作ったもののようです。
緑色ででデコボコのゴーヤー。その花はどんな形と色をしているのか?見た事のある方はいるでしょうか?

南国で育つ植物なので、色鮮やかで大きな花を想像される方もいると思いますが実はゴーヤーの花は違うんです・・・・・・・
ゴーヤーの花は2cm程度と小さくて、かわいらしい黄色の花なのです。

この花が咲き受粉が終わるといよいよゴーヤーが生りはじめます。
今朝、沖縄県本部町の八重岳(桜祭りがおこなわれる場所です)に足を運んでみると少しづつではありますが、桜の花が咲いていました。

咲き始めたといってもまだまだ二部咲き程度ではありますが、八重岳の山中付近では、写真の様に色鮮やかな緋寒桜が咲いています。
もうそろそろ本格的な桜前線が、沖縄からスタートしそうです。このぶんですと、日本一早い桜祭りは桜の花が満開になるかもしれません。皆さんも是非、緋寒桜を見に行きませんか!